【ビフォーアフター】遊びたい時に欲しい物が出てこない!おもちゃ収納

おもちゃのお片づけサポート

保育園に通う娘ちゃんを持つワーママさんのお片づけサポート実例(モニター様)です。

今回、あるきっかけがあっておうち全体を片づけたいとのことでしたが、初回はまず、リビングのおもちゃスペースを第一優先でサポートさせていただきました。

おもちゃスペースビフォー

お子さんが不在のサポートはこのように進めます

本来であれば、お子様同席のもと、本人に直接色々質問しながら進められるとよいのですが、娘ちゃんは当日保育園へ。

年齢がまだ小さい場合、先に大人の手で遊びやすい環境を整えてしまうという手もあります。

その場合、ママさんには、事前に遊ぶ様子をよく観察しておいてもらいます

 

そして、当日は、お子さんの遊ぶ様子を思い出していただきながら分けていきます。

気を付けるのは、もしも最近全く使っていない物があったとしても、勝手に捨てることはせず、「分ける」だけ。

自分のいない間に捨てられていたことが分かったら、「捨てる=イヤなこと」になるからです。

今、目の前をきれいにするために、「捨てる」に抵抗感を持たせるようなことになったら本末転倒ですね。

 

ひとまず、もう卒業した(だろう)物はよけておき、使いやすい(と思われる)空間を先に作っておく。

そう、あくまでも予測でおこなっていくので、この仕組みでいいのか、よけておいた物もさようならでいいのか、後で親子で確認するということをしていただきます。

 

今回のママさんの事前観察によると、娘ちゃんは、

●ハサミ・バッグ・エプロン・自由帳・タオルをよく探している
→探した挙句、見つからないと諦めて他の物で遊んでいる
ほしい物がきちんと見つかる仕組みにしてあげたい

●お着替えをして変身するのが好き
→TVに全身を映している
おもちゃの近くに鏡があったら喜ぶかも!

といった分析がなされていました。

 

カラーボックスのちょい置きが探し物の原因の一つ

現状は、カラボを横に2つ並べたものがおもちゃ収納でした。

座ったまま出し入れできる反面、カラボの上が空いていると、住所が決まっていない物たちをちょい置きしがち。

おもちゃスペースビフォー

それが重なることで、探し物をする原因の一つになっています。

 

また、4月から幼稚園のお仕度コーナーが必要になることから、床面積を空ける意味でも、カラボを一つ立てて使うことにしました。

おもちゃスペースアフター

左のベビーカーを置いている場所に、幼稚園のお仕度コーナーを作る予定です。

また、「鏡があったら喜ぶだろうな」というママさんの願いには、左の壁にミラーシートを貼ることをご提案。

安全で場所もとらず、おもちゃスペース内で鏡チェックもできます♪

 

横向きのままのカラボにちょい置きしないための工夫はこちら

元に戻す工夫

変身するためのお着替えや小物は、カゴに入るだけというお約束に。

そのおしゃれセットのカゴの住所を、マステ+ネームペンでマーキング。

四角に合わせておしゃれセットのカゴを「置きたくなる仕組み」にしました。

今は仮に文字で書いていますが、中身の写真を貼ったり絵を描いたりするといいですよ!と、ママさんにアドバイス。

置いていい物を決めてしまえば(しかも一軍の物)、ちょい置きは防げるはず~。

 

ビフォーアフター

おもちゃスペースビフォーアフター

子どもスペースビフォーアフター

 

帰宅後の娘ちゃんの反応を、ママさんがすぐに送ってくださいました。

お客様の声

 

お客様の声

 

ママさん、アドバイス通り、しっかり娘ちゃんの意思を尊重しながら聞いてあげていますね。

娘ちゃんも尊重してもらっている安心感からか、きちんと優先順位で選べています。

「自分の願いを叶えるお片づけ」になっていきそうです!

 

このように、お子さん不在で進めていく場合は、ママさんにお子さんとのやりとりのコツもお伝えします。

 

また、年少以上のお子様であれば、直接レッスンしながら片づけるメニューもありますので、そちらをご利用ください。

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